働く上でのご質問とご返答

面接・面談について

  • 面接などの予定はありますか?

    11月23日から、面談(説明)、面接のお申込みを順次開始いたしました。

    お申込みは、ライン@ページへのご登録後に、可能になります。

    まずは、お電話、メール等でご連絡をいただき、多賀城、または、登米(佐沼・加賀野)のライン@ページへご登録の上、そちらのお申込みをお願いします。

    ラインをご利用になられていない場合は、電話・メール等でも承りますので、その旨、ご連絡いただければと思います。

     

  • 面接・面談の準備はありますか?

    A4用紙にメモなどで結構ですので、カンタンな職務経歴をご記載ください。

    ~年に、~の仕事をしました。

    という形で結構です。

    もう1つ、お願いがあります。

    1.~な職場・こんな仕事はいやです(before)を書き出し

    それに対して、

    2.~な職場をつくりたい、~な仕事をしたい

    をご記載して、お持ちください。

    これも、メモなどで結構です。

    これは、1つは「あなたが、何がイヤで、どうなりたいか」を知りたいためです。

    もう1つは、よりよいサービス提供ができる、よりよい職場環境をつくっていきたいと考えているためです。

    弊社としても、そういう指針はハッキリ持っています。

    しかし、1人1人のそういった意見をきちんと受け止めることで、さらに全体にとってよい環境がつくれるものと考えています。

    ぜひ、ご協力ください。

     

  • 面談の終了後、いつ採用の可否がわかりますか?

    現在、別の職をお持ちの方がいた場合にも配慮し、早めのご連絡(3日以内)となりますのでご安心ください。

    また、別途、採用試験などはございません。

    ただ、内定した場合に、4月に向けての打ち合わせ等が必要となりますので、その旨、ご理解いただければと思います。

  • どのような基準で選考されているのですか?

    このことにお答えする前に、考えて頂きたいことがあります。

    「あなたはなぜ、保育士になったのですか?」

    「あなたは、何のために保育の仕事をしているのですか?」

    選考基準は、極端にいえば、上の2つです。

    より詳しく言えば、

    「お互いが共通のゴールを目指しているか?」

    「会社が全てを与えてくれると思わず、あなた自身に物事を良くしようとする意思と、行動力があるのか?」

    「やると決められる人間か(自分で選択し、自分と約束できるか。)」

    「やると決めたら、きちんとやる人間か。(自分に選択に、自分で責任を持てるか)」

    つまるところ「あなたを人として信用できるか?」ということです。

    また、人として信用できても「ゴールは同じ方向なのか?」という事も大きく影響しています。

    そして、お互いに同じゴールを目指す以上、信頼関係が欠かせません。

    ですから上記が、今回の求人での面談・面接において、実務経験以上にも、重要視されることです。

    こういったことからも「私は・・・」と、自分の言葉で、自分の責任で、自分の意見を話し

    また、同様に「他人の主張にも、耳を傾けられる人材」であること。ということにも、なります。

    なぜ、こんな事を言っているかというと、下記の理由からです。

    数年の経験のある保育士さんであれば、現場の状況がどのようになっているか、おわかりかと思いますが

    人間性や、価値観・方向性の一致がなければ、参加される方が、皆、同じところを見ていなければ、コミュニケーションの不和がうまれて、悪循環がはじまります。

    保育士の皆で一体となり、全員が「保育士でよかった!」と思えるゴールを目指すために、ご理解いただければと思います。

開園時期・開園への準備について

  • いつから勤務になりますか?

    登米市の2園(佐沼・中田)と、多賀城の1園で、2016年4月からの開園となっております。

    したがって、4月からの勤務開始となります。

    ただ、スムーズに開園するため、4月開園からの業務の流れや、年間の流れなど、現在、たたき台をもとにして、ある程度の準備をしております。

    その内容をまとめ次第、さらに実際のものに近くするために、勤務予定で時間の都合のつく方と、何回かミーティングをしたいと思っています。

    ミーティング回数は、内容が固まっていれば少なくなるかと思います。(最短で確認の1回程度)

    また、資料などがあれば、別途配布するかもしれません。

    実際に業務を行う保育士の方々と話し合いながら決める方が、よいものになるだろうし、その後の残業をしなくていいようになるはず。

    という主旨から、そういった事を考え、準備しております。

    今段階として、そういう予定です。

  • どのような保育施設ですか?どこにありますか?

    0~2歳児・定員19名の、小規模認可保育施設です。

    登米市に2園、多賀城市に1園、2016年4月に開園いたします。

    佐沼は、ツタヤの隣。(牛角・ちょきちょきさんの間)

    加賀野は、生協近くのカラオケ裏側のパソコンアカデミーさん跡地です。

    多賀城は、岩切駅近くの100円ローソン跡地になります。

働く時間や残業について

  • 子供の体調不良で自分が看病する必要があります。そういう状況でも働くことができる職場なのでしょうか?

    ご安心ください。

    子育て中の時期には、そういったこともあるかと思います。

    勤務される皆さまで、同じような環境にいらっしゃる方も考えられます。

    そういった際にも対応できるように、多人数での保育環境があります。

    なお、多賀城には、今回の募集人数とは別に、臨時で勤務可能な別の保育士(遠藤の妻)もおります。

    話し合いをしながら、全員が協力しあって、より働きやすい環境をつくっていければと思います。

     

  • 正社員は、毎日朝7時から(毎日19時30分まで)なのでしょうか?

    早番、中番、遅番、での時間差シフト制になる予定です。

    1日あたり、9時間(うち休憩1時間)の勤務時間となります。

    1人が毎日、あるいは、みなさんが毎日、7時から。

    といった形にはならないように、希望時間帯を考慮し、調整しております。

    また、お迎えの時間等、保護者のご来園が立てこむ時間帯の対策として

    朝専門パート:7時から9時まで(2時間)、または、11時まで(4時間)
    夕専門パート:(5時から2時間30分)の方も、募集しております。

    ~19時30分についても、同様です。

  • 正社員だと月に働く時間は決まっていますか?

    「月に●●時間」とは、決まっておりません。

    正社員の勤務時間は1日あたり8時間(休憩を入れ9時間)となっております。

    休みは、日・祝を含む、週休2日制です。

    7時~19時30分の中で、早番・中番・遅番のシフトに基づき、休憩含む9時間で勤務して頂く形となります。

    また、正社員・パートの連携をしたシフト(両シフト制)を予定しており、特に保護者の出入りがある、朝7時~9時、夕17時~19時30までは、その時間専門のパートさんをあて、1人あたりの負担を減らすように、現在募集しております。

     

  • 残業をせずに、運営できるのでしょうか?

    そうするための正社員・パートの両シフトと、人数の確保です。

    定員19名(0~2歳)の園児たちに、常時充分な人数が確保された状態で、保育ができる環境をつくります。

    また、朝専パート(7時~9時)と、夕専パート(17時~19時半)を募集しているのも、負荷の高い時間帯に労力を分散するためです。

    また、3歳~の施設に比べ、行事等が少ないですから、そういった点でも準備等にかかる時間が少なくなります。

    (保護者の方向けに、付加価値の高いサービスは、別途検討・準備済みです)

    年間、月案など、作成に時間がかかりそうな書類も、たたき台を準備しています。

    それらは、4月の開園前に見直しをかけ、使える形にする予定でおります。

    要するに、当たり前のことを、ムリなくきちんとできる環境をつくりましょう。

    その上で、より喜ばれることに、力を注げる環境をつくりましょう。ということです。

    皆さんには、余裕を持ち、サービスとして品質を高め、自分でいっぱいではなく、他者に目を向けてほしいのです。

コミュニケーション・人間関係について

  • 知らない人ばかりで、不安です

    お気持ちはわかります。

    もし、あなたが、「自分1人では不安だから、他の人(友人)も」と、他の人を誘おうとしているのであれば、もう一度、お考えになってください。

    「あなたにとって、必要ですか?」

    「あなたの考えは、私たちの考えと同じですか?(共通のゴールを目指していけますか?)」

    このことが、今回の求人での面談・面接において、実務経験等よりも、最も重要視されることです。

    人間性や、価値観・方向性の一致がなければ、参加される方が、皆、同じところを見ていなければ、コミュニケーションの不和がうまれて、悪循環がはじまります。

     

    ですから、知人の方に声をかけられるのは、あなたの自由ですが

    あなたからも「あなたにとって、必要だったら、合うようなら、考えてみたら?」と、一言添えて頂ければ助かります。

     

    また、まったく知らない人ばかりというのは、一般の職場では普通のことです。

    逆に言えば、この件でお申込みいただく方は、「保育の環境を変えたい」と、共通した目的を持っています。

    また、早めに求人の募集をしていますのも、4月に始まる前に、何度か皆さんで顔を合わせ、コミュニケーションの場、これからの事を話す場を設けるためですので、その点でもご安心頂ければと思います。

  • お話しをしたり、他人への声がけが不安です

    ハッキリ言って、まったく心配はいりません。

    専門家の指導のもと、皆で、コミュニケーションの練習をします。

    「話す練習」ではなく、「相手が話しやすいように、うまく質問する練習」と、「自分とは異なる、相手の考え方について耳を傾ける練習」です。

    また、毎日、5分程度の短時間ですが、コミュニケーションワークを行います。

    どちらも、遊びのような感覚で参加できる内容です。

    このスキルを身に着けることでのメリットは大きく、親子、友人、ご夫婦の間でも、非常にやりとりが円滑になります。

    立場の違い、考え方の違いによるトラブルが、なぜ起こるかが分かり、対処法を実践できるようになることで、そういったトラブルがなくなるからです。

    そういった意味でも、楽しみにしていただいて、大丈夫です。

     

  • 強引な指示や、指導等はあるのでしょうか?

    今までの経験をもとにされるからか、勘違いされる方が多いので、説明をしておきます。

    役職は、仕事と責任を定義したものです。

    そもそも、個々人の間に上下はない。というのが、我々の考え方です。

    言い換えると、1人1人がリーダーとしての責任感をもって、発言・行動していただく必要があります。

    ただし、求められる仕事を遂行する上で、その役職における判断に優れた人、判断が可能な人が、その役職を担う形になると思います。

    そういった意味では、役職のある人は、何らかの業務におけるグループリーダーですので、「その指示をきかなくてもいい」というわけではありません。

    「(~さんに)言われたから」ではなく、自分自身でもきちんと理解し、「私は~」と、自分の言葉で発言・行動してください。ということです。

    役職についた方は、部下となる方に、そういった判断基準・考え方を指導することも、仕事になります。

    また「指導」といっても、強制でもなければ、無言の圧力をかけることでもありません。

    「コミュニケーションのスキルを覚え、使って、他人の能力を引き出してください」ということです。

    そういったことができないリーダーは、リーダーとは言えません。

    そのような具体的考え方、スキルのトレーニングも、全体として行いますので、ご安心ください。

    実践済み、効果は検証済みの内容です。

    これは一部ですが、例えば、このようなことが会社の方針となりますので、それに沿って判断・行動して頂いた方に、理不尽に責任追及をすることは一切ありませんので、ご安心ください。

    ミスは、改善のチャンスであり、ミスが発生する環境が悪い(直すべし)というのが、根本的発想です。

仕事内容・待遇・評価制度について

  • 賞与や、昇給について、詳しく教えてください

    原則として、賞与は会社の損益がプラスになっている状態の支給になります。
    (利益が出ている状態を前提とした支給です)

    賞与については、正社員に年2回(夏・冬)に支給されます。

    また、1回につき、約1ヶ月分になります。

    昇給は、年率1%~が基本となります。(基本給18万円の場合は、1800円)

    約、~、といった表現には、評価が影響することが含まれています。

    評価というのは、役職ごとに、求められる仕事の定義をしておりますので、そちらを「遂行できているか?」

    が、判断の基準となります。基本となりますのは、その「仕事の定義」です。

    仕事の定義は、役職に就くための基準要件になりますが、評価全体の構成は、プラス査定(加点式)になります。

    基本的な考え方として、園全体、働く人、そして、お客様に対して、(自分以外に)貢献できているか。という判断基準です。

    例えば、いない人の陰口や、他人の足を引っ張らず、全体をよくしようとする人、他人を成長させようとする人が、プラス評価の対象となります。

  • どうしてそんなに待遇がいいのですか?

    単純です。

    利益第一ではなく、サービス品質第一だからです。

    サービス品質第一ということは、保育士の定着と成長があって成り立ちます。

    また、それ以前に、働く人が安心・安全に働ける環境があることが重要です。

    利益第一では、負担がかかり、現在、「保育士の2人に1人が離職」と言われいる悪循環から抜け出すことはできません。

    好循環を生み出すために、「保育」だけではなく、事業・経営全体として、設計をしています。

    この事業モデルにおいて、考えずに決めたこと(昔から~だから)は、1つもありません。

    ただし、サービス第一ということは「お客様目線」です。

    「お客様目線」ということは、「相手目線」でもあり、それは保育士同士の関係でも、同じです。

    相手に対する思いやりのある言葉、行動をとっていただく必要があります。

    そういったことも含め、今までの考え方とは「全く別もの」「全てが違う」とお考えいただくのがよいかと思います。

    保育の基本的な流れについては、同じですので、その点は、ご安心ください。

    サービス、職場、すべてにおいて「10年先の保育の標準形(スタンダード)をつくる」と考えていますので、今までの「保育」ではなく「保育サービス」として、新しい枠組みの中で提供していく意識をもっていただけるとありがたいです。

    経営においては、専門家をパートナーにしながら進めております。

    また、内閣府の子ども・子育て新支援制度(子供関連3法)に基づく、各種制度を活用していきます。

    それによって、このような形が実現できます。

    重要なことですが、助成だよりの開園ではありません。

    そのような政策的助成がなくなった際の経営についても準備が進んでいます。

     

  • 役職はどのように決めるのですか?

    年功序列ではありません。適性主義になります。

    適性主義というのは、役職ごとに求められる「仕事の定義」があります。

    例えば、園長(施設管理者)であれば、会社としての方向性の把握(社長等から説明はあります)、園全体の把握(勤務者の予定等含む)と、それに基づくシフト表の作成。

    誰かに負担をかけない、バランス調整のとれたシフト表です。

    また、職員への「ねぎらい(いたわりの言葉かける)」などです。

    主任は、業務のほか、一般の社員を効果的に成長させられるマネージャとしての仕事を求められます。

    一般は、求められる業務を的確に遂行することが仕事です。

    あまり慣れない定義かと思いますが、安心してください。

    後ほど、コンサルタントによって、これらを行うための研修・アドバイス等を行う予定です。

    やったことがないだけで、内容は、とても簡単です。