県内全域で大人気御礼
開園前にご入園満員確定
保育士の応募も29名!

姉妹園・内閣府認可の「ほしぞら保育園 六丁の目」開園時の保育士応募は、募集枠9名に対して29名(求人倍率3倍)。諦めかけた保育士が「もう1度、理想の保育士像を描いていける場所」と集まり、保育士再起のメッカとなっています。

離職した私が…「保育の職場を変える」と言うと…保育士さえ疑い、皆が笑いました。

でも実際に、認可保育園を3園立ち上げ「人間関係を重視した保育園運営」を進めて、2年が経ったとき、保育士のスタッフたちは…

保育士にも優しい保育園
保育士を諦めかけた私が、まず輝ける…その秘密は?

社長・施設管理者(園長)・主任・スタッフに、それぞれ明確な役割があるから、全員が協力しやすい体制があります。さらに…

復帰率・職場定着率、県内トップ級の
「保育士にも優しい保育園」

小規模認可/きらり保育園
登米2園(さぬま・かがの)、多賀城(1園)

姉妹園の内閣府認可・企業内主導型保育
ほしぞら保育園(仙台 六丁の目園)

「おめでた」で【登米市のきらり保育園】にて
保育士1名・限定募集。

募集人材/
保育士・看護師・准看護師

勤務保育園/
きらり保育園さぬま or
きらり保育園かがの

さぬま住所/登米市迫町佐沼南佐沼1丁目5−1
かがの住所/登米市中田町石森加賀野3丁目9−5

「もう、保育士を諦めました」という、あなた。
「まさに、保育士を諦めかけている…」あなた。

おそらく、私たちの会社・保育園は
保育業界の標準とは、かなり考えが違いますので

その一部を、少しだけお見せしますね。

改めまして、こんにちは。

私は、きらり保育園(登米・多賀城の3園)
姉妹園のほしぞら保育園(仙台)を運営する

地域活性株式会社・代表取締役(社長)の
木村由希(きむらゆき)と申します。

離職した私が「保育業界を変える」と言うと、保育士さえ疑い、皆が笑いました

でも実際に、認可保育園を3園同時に立ち上げ、人間関係を重視できる保育園運営スタイルを試行錯誤して、2年がたった時、保育士たちは…

しかし今では…
1度は、保育士を諦めかけた人達までもが

「理想の保育士像がみえた」
…と、集まる場所になっています

はじまりは、20歳の頃。
夢だった幼稚園教諭になり、その後1年で離職した私は

一転、エステティシャンとなり
心とお肌のプロとして、10年間仕事をしてきました。

エステの仕事では、10年の間、保育士・看護師が毎日のように訪れてきました。

木村由希・エステ

来店の理由は、様々です

でも、共通していたのは…
保育士や看護師の皆さんは、精神的に、疲れ果てていました。

「私、このままでいいのだろうか?」
「迷っているけど、どうしたらいいか、わからない」

その気持ちがよくわかりました。
なぜなら、離職時の私と、同じ状態だったからです。

彼女たちのように…
今は悩んでいる、迷っている
でも本音は…「心から、輝きたい」

そんな女性を、心とお肌の両面からケアする事に
私は誇りを持ち、心の底からやりがいを感じました。

そして、10年経ったある日、エステを退職しました。

これまで美容で培った
「自分自身をみつめて、成長することの大切さ」

「自分の人生の主役として、心から輝き、自立して生きることの素晴らしさ」を保育業界にも伝えたいと思ったのです。

2016年4月
小規模認可のきらり保育園、3園同時開園の準備を進め

大人である保育士も「心から輝ける」保育園を。

10年未来の環境づくりへの決意を固めていました。

その理由は

子ども達の創造性を引き出し、輝かせる立場の保育士が

もっと言えば…私たち大人が、まず
創造性を発揮し、輝く人になっていく

その必要があると感じたからです。

逆に言えば…

子どもに「夢」をきく立場の

私たち大人が、保育士が
夢をもっていない、語れないことが…

「おかしい(矛盾している)」と、気がついたからです。

こどもにさ「夢は何?」って、聴くよね?

でもさ…あなたは、子どもに語れる夢はあるの?

これは、誰より、かつての私自身が
人生を変えるほどの、衝撃を受けた「問いかけ」でした。

調べれば調べるほど、話をきけばきくほど

伝統的な業界にありがちな
意味のない慣習があることも

そしてそれらを、私たちの世代が
変えなくてはならないことも
わかっていきました。

私たちがつくる保育園では
保育士が心から輝き、子たちを輝かせるため

「10年未来の保育環境を!!」

この呼びかけに、40名近くの保育士が集まりました

しかし、1年目には・・・

約3分の1にあたる
10数名が、入れ替わりました

もちろん、私自身、至らない点も多々ありました

立ち上げ直後で会社が整ってない所も
多分にあったのは、違いありません

しかし、辞めた人は、よい職場環境は
誰かに「与えられるもの・用意されるもの」
とでも思っているかのように

「自分達の言動が、よい環境をつくる」
そんな意識は、まったく感じられず


自分自身の、心ない言葉や行動で、他人を傷つけ、組織を壊し
また、そのことに自覚をせずに、去っていったのです

そのことで、ただただ、悲しくなりました

「人間関係は、自分達でよくも、わるくもできる」

自分がされたらイヤなことを、周りの人にしない。

その約束はできますか?

保育士というよりも、人としての
その説明、たった1つの約束を

まるできいていなかったかのように
自分に都合のよい所だけを、都合よく受け取られたこと

それだけでなく、保育指針(法令)で
「倫理観」を求められる専門職にも関わらず

園で1つのチームとして
子ども・保護者に、どう向き合うか

一番大事なはずの、そこを見失っているような発言や行動に

私は、たびたび、大きなショックを受けました

なぜなら、それは・・・
この保育園に限ったことではなく

保育士であれば、どの職場にいたとしても
必ず抑えなければならない事のはずで

それ以前に、人として、自分がどうありたいのか
という話だったからです

正直な話、時には、脱力のあまり
膝をつき泣き崩れることもありました

ですが・・・私は諦めませんでした

どのような「心ぐせ」をつくるか
「環境をつくるのが重要」であると考えていたためです

かつての私自身がそうであったように

望めば、誰もが変われると信じたからです

私だけではなく、残った20数名の保育士たちも諦めず、一丸となって日々工夫を続けました

40人近くが集まり、年に2回ほど開催される「全体ミーティング」で、ワークを行っている様子です

分かりづらい保育指針を、すぐに把握するための取り組み、独自の教材をつくり

きらり保育園・ほしぞら保育園では「スタッフマスト」という保育指針を抜粋した独自資料。そして、短時間で保育指針などの専門書を読みこなし、気付きを得るために必要な「場づくり」をするプログラムを導入しています。

施設管理者(園長)が、園を円滑に運営できるよう、肩書きではなく役割で仕事を定め

きらり保育園・ほしぞら保育園では、保護者の皆さんや行政とのやりとりを円滑に行い、園の運営をスマートに行うため「施設管理者マスト」など、それぞれの役職に応じた明確な役割と業務の内容など、協力体制をつくるための仕組みを整えています。

保護者の皆さんからの声を、スタッフ全員で共有し

きらり保育園・ほしぞら保育園では、子どもを園児としてお預かりするだけでなく、保護者の状況を理解し、ご家庭のサポートを行うため、スタッフは対話や質問などの基本的対応から身につけていきます。
保護者の皆さんからのメッセージは、スタッフ達に気づきとやる気をくださっています。

それぞれの園がもっとよくなるための話し合い、新しい取り組みを、続けました

外部コンサルタントを招いて、全体・園ごとのミーティング。社長・専務・施設管理者・主任をメンバーにした、施設管理者ミーティングなどを定期的に行い、気持ちよくスタッフ達が働き、また、加速度的に成長していける仕組みを導入しています。

この先も、新たな取り組みは続いていきます

でも、2年目がはじまった頃には
スタッフの皆が、それぞれ

子どもを輝かせるために、
まず、私たちがどうあるべきなのか?

開園の前から、語り続けている将来像に
…確かな実感が、湧いてきたのです

そして、2年目がおわる頃には
描いていた通り、環境は大きく変わりました

一丸となり、挑み続けた当事者の保育士たちは
2018年をむかえた、今、この時に

一体、どんな感想を、抱いているのでしょう?

その、インタビュー動画を用意しました
保育士たちの「生の声」をお聴きください

「きらり保育園さぬま・かがの」の保育士たち

「きらり保育園多賀城」の保育士たち

世代・経験年数を問わず、
きらり保育園の保育士たちに共通するのは

保育士だけでなく、人としての成長意欲をもち
自分で考え、また、自分の言動に責任をもつ所です。

未来に必要とされる自分になるため
自分を変えることを、恐れないことです。

まだまだ、先がありますが
子ども・保護者を第一に考えながらも

「保育士にも優しい保育園」の環境が
どんどん、整っています

保育園での日常風景も、ご覧ください

2018年4月には仙台の姉妹園
内閣府認可の企業主導保育
「ほしぞら保育園」を開園しました

「理想的な保育の職場を、力を合わせてつくりたい」

そのような志をもつ、仙台圏の保育士たちへ
メッセージを投げかけた結果

保育士不足と言われる中
倍率約3倍・29名の応募

保育士だけでも、倍率約3倍の求人となりました。最終的には、施設の管理者・保育士・調理員と総勢12名超の新スタッフが加入。姉妹園「きらり保育園」との交流を兼ねた研修などの準備期間を経て、2018年4月からはメンバー一丸で、ほしぞら保育園を運営しております。

世間で言われる「働く人が足りない」のではなく
「私は、ここで働きたい」と思える場所がないだけ。

そう確信できるような応募となりました。

仙台の姉妹園・ほしぞら保育園のスタッフたちの
率直な感想も、動画でご覧ください

保育士が「職場を選ぶ」にしても…。
保護者が「子どもを預ける」にしても…。

保育士から人気であることは、大事ですよね。

でも、決して忘れてはならないこと。
保育士の仕事の意義は「子ども・保護者」にあるのです。

きらり保育園・ほしぞら保育園は
「保育士から人気なだけ」の保育園では、ありません。

保育士がよい環境、よい人間関係を
自分達でつくっていくことの目的は

「子ども・保護者」の向けて
どのようにサポートしていくかを
一番に考えているからなのです。

事実、保護者の皆さんのご理解、期待も受けて
きらり保育園は、2016年の開園時から
なんと3園が「定員満員」でのスタート。

ほしぞら保育園も、2018年4月開園に関わらず…
12月からの入園希望者・事前募集で、なんと…

入園希望のご連絡が殺到
一瞬で、19名満員です

きらり保育園は、おかげさまで「開園時から毎年、定員満員」で運営していますが、ほしぞら保育園も「開園前のご予約」で満員スタート。

企業主導保育は制度上、保育園に直接入園の連絡ができます。しかし定員・満員スタートの保育園は、全国的にも「初めて」かもしれません。(仙台市役所もびっくり。他の企業主導園は、0人スタートも)

開園1年目にして、ほしぞら保育園も「予約必須」の保育園です。
*写真はミニ運動会に撮影

宮城県内4園で、総勢45名を超える
きらり・ほしぞらメンバーは

まさに、この瞬間も、心から輝く人づくりに
試行錯誤しながら、笑いあって、チャレンジを続けています。

もし、あなたが、このような職場環境、
【登米市のきらり保育園】に興味があるなら

ラインまたはメールで
今すぐ面談&職場見学をお申込みください

希望の場合は、ラインのトーク、または電話で、面談・職場見学のご連絡をお待ちしています。
また、メール登録か、ラインの「友だち追加」で、保育士募集要綱が、自動的に送信されます。

きらり保育園・さぬま/かがの
小規模認可保育(登米市2園)

0~2歳/定員19名

きらり保育園・多賀城
小規模認可保育(多賀城市1園)

0~2歳/定員12名

ほしぞら保育園・仙台六丁の目
企業主導保育(内閣府認可)

0~2歳/定員19名

面談・職場見学のご連絡ではなく、ご感想などでも構いません

どんなメッセージでも、お気軽にお送りくださいね

私たちが何のために
この仕事をするのか

最も重要な目的
その判断の基準

そして・・・

今、あなたが、選ぼうとしている選択は
「輝く人づくり」につながっていますか?

「あなた自身を、心から輝かせますか?」

おほしさまは、このような「問いかけ」として
常に、私たちを見守り続けているのです。